モンティデルドゥーカで朝ごはん



朝ごはんはちゃんと食べなさい!
と子供の頃から、しっかり
おかーさんに言われ育った私。
寝坊して学校に遅れそうでも

食べなきゃだめよ!!

ということで
朝ごはんは食べることになっていたので、
よく走って学校に行く羽目になったものでした。

おかげでマラソンは結構強かったです。

生まれてから今まで「朝ごはんあり生活」を
送っているわけですが、
さて、朝ごはんには
何を食べるべきか。
そもそも、朝に弱い私はできれば寝ていたほうが...
でも、小さいころからの習慣のせいか
食べないというのは落ち着かないし。

朝は絶対食べるべきという意見が多くある一方で
食べたくないときは食べないほうが良いという説も。
いろいろな意見を比較検討し、
最近はスゴク簡単で満足な朝食です。

それは

コーヒーとパン。

これだけだと栄養不足と思うでしょう?

そこでオリーブオイルが登場するわけなんです。

おいしいEXVオリーブオイルにパルメザンチーズを
擦り入れて、パンにつけて食べています。

いろいろなEXVオリーブオイルがある中で
私が「パンにつける用」として一番気に行っているのが
モンティデルドゥーカ。
とっても香りがいいし、さらっとしていて本当に
オリーブの実の搾りたてのようで、
朝から優雅な気分!

チーズも入れるからたんぱく質もとれるし。
オリーブオイルは非加熱オイルだから、
ミネラルやビタミンなど
たくさん栄養があって、
成人病予防や美容効果があるといわれる
オレイン酸も豊富。
これを毎朝食べていたら、おかーさんにも
ほめられるかな???

プッタネスカのオリーブ



なぜか、突然あるものが食べたくなることってありませんか?
私、よくあるんですよ。
そして、それが、今日のコレ。
プッタネスカ。
簡単で美味しいですもんね。
いつもは種抜きのオリーブを使うところ、
今日はブラックオリーブも
一緒に入れてみようかな。
ということで、
使ったオリーブは種抜きの2種類、
サンタゴスティーノ種と
ブラックオリーブのレッチェーゼ種。

レッチェーゼ種は小粒でもすごく濃厚で
結構「はまる味」なのですが、料理に使うと
種があるからちょっと…
ということで、このところパスタには
あまり使用していなかったのですが、
今回種抜きのオリーブと
一緒に料理に使ってみて、びっくり。
それは、
レッチェーゼはおいし~い!!!
というか、
こっこれは、プッタネスカのために
あるのではないかというほど、
トマトソースと相性がよく、
3種類の中で群を抜いて
おいしいのです。
感動というのは、
こういう発見のときのための
言葉ではないかと思ったほどでした。
オーバーと思うかもしれませんが、
本当ですよ。
プッタネスカが好きな人には是非、
レッチェーゼを
試してほしいなぁ。

ビーフシチューとカラフルサラダ



雪が降って寒ーい一日。
ビーフシチューが食べたくなって作ったのがこれ。
おいしくできましたよ★
今回は市販のビーフシチューの素を使ったのですが、
いつもより、ひと手間かけた甲斐があったって感じ!!
「手間」ポイントは
1.牛肉を食べやすい大きさに切ったあとに塩・コショウをして
40分ほど室温で置いておく。
→これで、味がよく肉にしみこみ、室温にしておくと焼くときにも
火の通り加減が均一になり良い。
2.肉を焼いたら、その肉を取り出して、玉ねぎ、ニンジン、
セロリ、マッシュルームをカロリのEXVオリーブオイル・コラティーナで
良く炒めてから、肉を戻す。
→肉と野菜を別々に炒めることで、肉は固くならず、野菜の味や旨味を
しっかり引き出せます!
3.ジャガイモとブロッコリーは別ゆで
→煮崩れしやすいジャガイモやブロッコリーの変色を気にせず煮込めます。

付け合わせのサラダにはサラダ菜をベースに、きゅうり
マッシュルーム、黄色のパプリカ、それに、チェリー大根を使って
カラフルに。

サラダのドレッシングは、塩、コショウ、カロリのバルサミコ酢、
カロリEXVオリーブオイル・ノヴェッロで
さっぱりと食べました。

本日はパスタDAYなり



今年初めに買ったゴルゴンゾーラチーズ。
ゴルゴンゾーラチーズのペンネを作ろうと思って生クリームを買ってきていたのに、
あっという間に半月たってしまい、
わ、早くしないと生クリームの命が危ない!!
ところで、私、生クリームは動物性をいつも使っています。
植物性の方が安くて体にいい印象があるけれど、
実は植物性のものはトランス脂肪酸が含まれていて
とっても体に良くないって知ってましたか?
それに、味も全然違いますよね~。
さてさて、そんな大事な生クリームを無駄にしないためにも
今日のお昼はゴルゴンゾーラのペンネを作るぞ~。
ということで、何冊かの本のレシピを比較してみると、
微妙に違う作り方。
今回は、ゴルゴンゾーラチーズとパルミジャーノチーズの2種類を
使う方法で作ってみました。
材料
ゴルゴンゾーラチーズは80g
パルジャーノチーズは40g
生クリームは150cc
カロリペンネリガーテ 170g
塩・コショウ

作り方は簡単です。
今日使ったペンネはカロリの手打ち風のペンネでゆで時間が約12分なので、
パスタをゆで始めたタイミングで、ゴルゴンゾーラチーズと生クリームを
弱火にかけ、チーズを溶かします。
沸騰させないように、そぉっと鍋をゆらしながらね!
カロリのペンネはグラノ‐ロよりもひと回り大きくて、食感も手打ち風で
やさしい感じです。
グラノ‐ロのペンネはゆで時間が7分と短く、コシの持ちも
いいので、急ぎの時や、サラダに使うのに重宝しますが、
ゆでたての熱々を食べるときはカロリの方がおいしいかなぁ。
ペンネがゆであがったら、ゴルゴンゾーラがとろーりと溶けた
クリームソースに手早く和えますが、このときに、一緒に
摩り下ろしたパルミジャーノも加えます。
チーズに塩分があるので、塩はほとんどなくてOK。
あとは、コショウを少々。
ね、簡単でしょ。

あと、これは一緒に食べたサラダです。

実はこの間、買ってきた熊本産の大きいトマトが見かけ倒しで
あんまりおいしくなかったという「不祥事」がありまして。
香りは悪くないんですが、食感が時期を過ぎたスイカみたいってわかります?
果肉の感じが、ちょっと賛成できない!
それで、ドレッシングにして食べることに。
サラダ菜と玉ねぎのグリーンサラダにかけたら、彩も良く仕上がりました。
トマトのドレッシングはトマト(大)半分を1cm角ぐらいにざく切りにして
そこににんにくを一片すりつぶしたものを加え、塩、コショウをプラス。
良く和えたら、さらにカロリのバルサミコを大さじ2、
EXVオリーブオイル・ノヴェッロを大さじ1を投入。
最後にイタリアンパセリのみじん切りを少々加えたら出来上がり。
にんにくの辛みとバルサミコの酸味、オリーブオイルのスパイスも効くので
塩の入れすぎに注意!

お昼がパスタの日は、夜はたいていご飯なのですが、
今日は夜もパスタ!
ちょっと仕事が忙しくなってしまって、ご飯を炊いてる暇が
なかったんです。
パスタってそんな時便利ですねぇ。
夜はスパゲッティー。
ケーパーをたっぷり使用した、この肉々しい?パスタを見てください。

味付けはトマトのパテをメインに塩、コショウ、オリーブオイル、
それに、パプリカ、バジルほか、台所にあったスパイスを手当たり次第使って
急いで作ったんですが、意外とイケました。

ミネストローネで暖かく



今日は家にあった7種類の野菜を使ったスープを作りました。
スープはイタリア語でズッパっていうんですよ。
やっぱりスープはアッタマリますねー。
胃があたたまると、元気になりそー。
それに、栄養がすぐに吸収されそうで、
食欲がイマイチの時にもいいですね。
ちなみに今日使った野菜たちは
ニンンク
玉ねぎ
ニンジン
じゃがいも
セロリ
インゲン
トマト
でした。
全部、だいたい同じ位の大きさ:約1センチ角に切ります。
ミネストローネのミソは、水を加えるまえに、野菜たちを良く
オリーブオイルで炒めること!
そうすると、それぞれの野菜の旨味がギュッと濃縮される感じで
おいしいんです。
ミネストローネにおすすめのEXVオリーブオイルは
カロリのノンフィルター。
野菜の味がスッゴクひきたちます。
味付けはチキンスープの素と塩、コショウを使いました。
トマトの酸味もなんとも言えないおいしさが!
仕上げにはパルミジャーノを摩り下ろしたものを
かけるのが好きなのですが、
不覚にも冷蔵庫に今日はちょっぴりしかなかった~。
エーン、ちょっと残念。
今度、仕入れとかなくっちゃ。

グリーンサラダ



今日もまた、モロッコインゲンを使ってみました。
今日は、グリルで焼いてサラダのトッピングに。
焼くのとゆでるのでは、野菜の香りが違いますね。
モロッコインゲン君も焼いたら、とっても香ばし~い♪
それに、冬に妹がNYからお土産で買ってきてくれた
キャンディードピカンナッツを砕いたものもプラス。
これはピカンナッツがローストしてあって軽くシュガーコーティングしてあるもの
なのですが、サラダに入れると、とても
お・い・し・い!
サラダには、塩、コショウ、バルサミコ、オリーブオイルを。

一緒に食べたのはタイの焼きそば、パッタイでした。

EXVオリーブオイルは調味料



今日、スーパーに買い物に行ったら、とってもおいしそうな
インゲンを発見!
沖縄産のモロッコインゲンだって。
わー今日これ食べよう。
写真では、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
これ、とっても大きいんですよ。
長さも太さも普通のインゲンよりずっと大きくて
そう、まるで平たく打って伸ばしたみたい。
っと買ってきたのはいいけど、どうやって食べようかな。
焼いてたべようか、煮て食べようか、揚げようか???
そうだ!
しゃぶしゃぶ用の豚のバラ肉があったから、
インゲンは軽く塩ゆでして、バラ肉もさっと
お湯にくぐらせて一緒に食べたらおいしいかも。
簡単だし、シンプルな料理っていいですよねー。
で、できあがったのがこんな風。

緑がきれいでしょ!
さて、さて味付けはここは、
ポン酢とEXVオリーブオイル。
カロリのEXVオリーブオイルは鮮度がとても良いので、
ぜんぜん油っぽくないんです。
そして、野菜の味をひきたてて、全体の味を調和させるんですよ。
かける順番は、ポン酢が最初で、次がオイル。
使用したのは、ノンフィルターのタイプ。
あ、それからコショウも少々。
家にある野菜図鑑でみてみたら、インゲンにはカロテンが
多いそうなんですが、油と一緒に食べるとカロテンが
吸収されやすくなるんですって。
体にいいものを良い方法でおいしくいただきました★

にんにくパワー



これは、にんにくスマッシャー。
今日、活躍したアイテムです。
せっかくの冬休み中に、なんだか風邪をひいたみたいで、
鼻はぐずぐず、のどはヒリヒリ、頭が痛い。
これは、やっぱり風邪でしょー。
ということで、
普段はめったに薬を飲まない私ですが、早めに手を打った
方がよさそうという予感が…
薬局で風邪薬を買ってきました。
1日朝と夕方に2回飲むのを試してみてますが、
効きがいまいち。
そこで思い出したのが、以前に妹の友達から教えてもらった
秘伝の?レメディ。(remedy=治療薬)
作り方は簡単で
にんにくをひとかけすりおろしたものをマグカップに
いれて、水を150ccほど加え電子レンジで1分ほど
チン!
そこにレモン、はちみつを大匙1づつ加えるだけ。
ここで活躍するのが、にんにくスマッシャー君。
おろすかわりに、
にんにくの皮をむいたら、画像のスマッシャーにいれれば、
こんな風ににんにくが!

できあがりは、こんな感じ。

にんにくには
抗菌、殺菌作用があるので、このドリンクで
体の中の風邪菌をやっつけちゃうわけです。
最初、聞いた時は、一体どんな味??っと
おっかなびっくり。
でも、これが結構飲みやすくて
効くのですよ!!
明日には良くなっているかな。
でも、臭いかな◎▽◇#$◎

今晩は、食欲があまりなかったので、簡単に
パスタとサラダにしました。
グラノ-ロの#4のリングイネは口当たりが
やさしいので、それをチョイス。
ここでも、にんにくとアンチョビをベースにして
キャベツと生ハム、パセリを一緒に。

美しいオードブル


いかがでしょう、こんなオードブル!
生ハムとグリーンオリーブの組み合わせは本当においしい。
店頭に最近はズラッと生ハムが並んでいるものの、
添加物のない生ハムは少なく、値段が高いんですよねぇ。
でも、食べるなら良いものを!というポリシーで
生ハムを買うときは、必ず原材料をチェックして
豚肉と塩だけが使われているものを選んでいます。
そしたら、この間なんと!
200gパックで¥1300という
破格値のイタリア産プロシュートを見つけちゃったんですよ。
しかも、添加物なし!
これは、もう買うしかないでしょうということで
生ハムをゲットした私。
どうやって食べようかな~♪
おいしそうな盛り付けにするアイディアはないかなと
ネットで検索。
生ハム 盛り付け
と入力すると…

えええええええええええええええええ

なぜか最初に出てきたのはハムスターの飼育のページ。

おいしそうなオードブルをイメージしていたので、
ビックリ。
生きているハムスターのためのえさの盛り付け???

気を取り直してもう一度検索。

さっきは、何かを間違えたのか、今度はちゃんと
いろいろ役立つ情報が。
いろいろ見てみたけど、結局ポイントは
生ハムの脂が溶け出さないように手早くという
ことらしい。
というわけで、やってみることに。

この間、とあるレストランで食べたオードブルの中に
生ハムのマリネがあったことも参考に、
今回は
オリーブオイルの中でも肉と相性が良いといわれている
コラティーナ種のオリーブのみを使ったEXVと
ペペロンチーニオリーブオイルを使ってみることに。
オリーブの実は、グリーンオリーブの
ベッラディチェリニョーラ種が
実が大きくて果肉がしっかりしていて
生ハムと相性が良さそうなので、数粒使用。
フットボールのような形なので、
縦に種に沿って包丁を入れて
細長くカット。
端っこの切り残しは、つまみ食い♪
このオリーブは塩水ハーブ漬なので、
そのまま出しておくと表面が乾いてしまいます。
だから、カットしたあとに
EXVオリーブオイルでマリネしておくと、
ずっと艶やかでおいしそうなまま。

オリーブの準備ができたら、冷蔵庫から生ハムを取り出して、
盛り付けますよ。
お皿にエンダイブやパプリカ、赤玉ねぎをちょっと飾りに敷いて
生ハムは一枚を半分の長さにカットして、
くるくるっと巻いてお皿にセット。
そこに、さっき準備したオリーブを乗せて上からさらに
EXVオリーブオイルのコラティーナとペペロンチーニをかけて
最後にコショウを少々。
そのまま生ハムを食べるより、
オリーブオイルとコラボさせた方が
絶対おいしい!!
生ハムのとろけるようなおいしさが
引き立ちます。
これから、年末年始にかけて、このメニューはたびたび登場しそうです。
生ハムと一緒に今回活躍したオリーブちゃんとオリーブオイルの
画像です。

ギリギリセーフ



ふと気が付いたら、この間買ったモッツァレッラの賞味期限が切れてる~。
そんなぁ、もったいなーい。
でも、まだ切れてから「間もない」から、なんとか大丈夫!
今日食べれば間に合う、っと思うけど、フレッシュではちょっと...
というわけで、パスタに使うことに。
うーん、前には鶏の挽肉とクレソンで作ったけど、
今日はどうしようかなぁ。
と、考えて、味をあれこれイメージ。
そうだ!今日はちょっと和風にしよう!!
というわけで、シイタケときぬさやえんどうを使うことに。
写真のパスタはグラノ-ロのカヴァテッリというショートパスタ。
ゆでる前はこんな風です。

ゆで時間は標準で9分。
ソースの絡みがよい事に加え、
口当たりがよく、気にいっています。
今日使った材料は、
EXVオリーブオイル 大匙 2
玉ねぎ 1/4個 みじん切り
鶏挽肉 100g
しいたけ 2枚 みじん切り
きぬさやいんげん 6枚 軽く塩ゆでにして1cmぐらいの大きさにカット
完熟トマト 1個 湯むきして ざく切り
モッツァレッラチーズ 125g 1cm角切り
ブイヨン 1個
塩・コショウ

作り方
フライパンにたっぷりのオリーブオイルで玉ねぎをよく炒めたところに
鶏肉を加え、全体によく火が通ったらしいたけを加えます。
パスタをゆで始めます。
しいたけがよく炒まったら、
そこにパスタのゆで汁を100ccとブイヨン1個を加え
弱火で煮ます。
パスタが茹であがる3分前に、トマトを加え強火にして、
ボコボコなる感じに。
本当は、トマトを入れるかどうか迷ったんですが、
入れて正解!
ほんのりトマトの酸味があっていい感じになりました。
パスタが茹であがったら、フライパンのソースに加え、
モッツァレッラチーズも加えて手早く和え、きぬさやも
加えて塩・コショウで調味します。
もうちょっとで、ダメにするはずだったモッツァレッラが
お昼のごちそうに大活躍しました。