
毎年今ぐらいの頃になると夫の実家から
「しどけ」という山菜をいただきます。
正式名はモミジガサというそうですが、
ちょっと珍しい山菜でなかなか手に入りにくい
貴重品。
東北の山菜で、独特な香りがいかにも
体によさそう!
今年もたくさんいただいちゃいました♪
普通はお浸しにして
食べるのが一般的なんだそうで
我が家でも通常はそうやって食べていますが
今回、パスタに使ってみました。
そしたら、結構これがいけましたよ!
鶏のもも肉のひき肉とクレソンのパスタを
時々作りますが、クレソンの代わりに
しどけを使ってみたらどうかな?
と思いつき、やってみました。
フライパンでオリーブオイルで鶏肉を炒め
玉ねぎと舞茸もちょちょいとプラスして
パスタが茹で上がるちょっと前に小さめに
ざく切りにしたしどけ君を投入。
味付けは塩、コショウ。
使ったパスタはグラノーロの#13です。

今日はNYに住んでいる妹が先週送ってくれた
スゴイレモン絞りをご紹介。
料理と買い物が上手な妹は時々美味しいものや便利グッズを
送ってくれるのですが、これは特にすぐれもので、
とっても気に入っています。
なんといってもレモンを絞るという仕事を
美しくこなすのが、高評価の最大要因。
簡単にレモンが無駄なく絞れます。
手も汚れません。
その他にもスゴイところがたくさんありますよ♫
プラスチック製でコンパクト。
高さが11cmで、幅も一番広いところで
たったの8cmほど。
収納場所にも困りません。
黄色がかわいいから、インテリアとしても。
それに、4種類の計量メモリがついているんです。
ミリとオンスの両方がついているので
英語のレシピの表示で良くでてくるオンスを
ミリに換算しなくてもOK。
そして、それに加えて見てください!

大さじ、小さじの量でも計れます。
ステキ…
それにしても、アメリカにはいろいろな
レモン絞り器があるようです。
そんなにレモンを絞って彼らは何を???
レモンと言えばビタミンCというのが
頭に浮かびますが、新しいレモン絞りを
ゲットしたのを記念に(?)
レモンの効能をネットで見てみると、
主要成分のビタミンCについての説明が
たくさん。
なんとなんと、ビタミンCってコラーゲンの
生成に必要な成分なんですね。
風邪予防やシミそばかすに良いのは知っていましたが
動脈硬化や高血圧予防にも効果ありで、
肥満の予防にも。
毎日、サラダのドレッシングに使う以外にも
レモネードなんかを作ったり、もっとたくさん
摂取するようにしましょー。
そういえば、カクテルにはレモンを使うものが
結構ありますね。
私の好きなカクテルの一つX・Y・Zを今夜作ろっかな。

きしめんみたいに幅広なタリアテッレで
クリームパスタを作りました。
タリアテッレとよく似たフェットチーネという
パスタがありますが、その違いは???
だいたい一緒なのに、イタリアのメーカーは
なぜ敢えて両方のパスタを作っているのか
疑問に思っていたので、この際違いを
確認することにして問い合わせてみると…
グラノーロ社の説明によると、
タリアテッレの方が若干薄くて細いようです。
ただ、それもスパゲッティのように棒状に仕上げて
いるときとNIDI(鳥の巣)の形状に仕上げて
いる場合でも違っているようなので、
パスタのブランドや形状によって、様々なようです。
ちなみに、今日使ったグラノーロのタリアテッレは
棒状仕上げで標準ゆで時間は7分ですが、
同じグラノーロのフェットチーネのNIDIタイプの
ゆで時間は5分。
NIDIタイプの方がゆで時間が短くなるみたいですね。
パスタの本を見ていたら、イタリア北部では
タリアテッレ、南部ではフェットチーネという風に
呼ぶことが多いともありました。
でも、グラノーロは南部の会社ですが、
両方作っているし…???
というわけで、結局だいたい同じという結論でした。
写真のパスタに使ったソースの材料は
玉ねぎ小1/4 みじん切り
アンチョビフィレ 2枚
カロリEXVオリーブオイル 大さじ2
ベーコン 70g
舞茸 1/3パック
アスパラ 2本
生クリーム 150ml
塩、コショウ 適量
でした。
アスパラガスは大好きな野菜の一つですが、
野菜図鑑によると、
カロテン、ビタミンC,E,B群に加え
疲労回復効果のあるアスパラギン酸が
多く含まれています。
穂先にはルチンという
成分があって、これは
毛細血管をじょうぶにし動脈硬化予防に
効果があるそうな!!
ルチンは水溶性なので、茹で過ぎると
栄養が溶け出てしまうので、さっと
固めに茹でるのがいいそうです。
もっと沢山入れれば良かった…

大好きなプッタネスカのウチの決定版レシピを本日はご紹介。
まずは材料(二人分)
ニンニク2片
唐辛子 1本 みじん切り
アンチョビフィレ3枚
カロリEXVオリーブオイル クラシコ 大さじ2
オリーブ サンタゴスティーノ種 5個
オリーブ ガエタ種 5個
オリーブ レッチェーゼ種 12個
ケーパー塩漬け 大さじ1 (塩抜きをしておく)
トマト缶 1/2
塩・コショウ 適量
グラノーロパスタ #13 ヴェルミチェッリ 170g
材料のオリーブは色鮮やかな三種類を使用。
ケーパーは味のアクセントにはずせません!

サンタゴスティーノ種と、ガエタ種は粒が大きいので
種を抜いてカットします。
こんなふう。

トマト缶はホールトマトを潰しておきます。
料理の本では、濾すようにすすめられていますが、
私はそのステップはスキップ。
手でぎょわっと野性的に?潰しちゃいます。
っと下準備はこんなところ。
さーて作り方です。
まず、フライパンに包丁でつぶしたニンニクを
とオリーブオイルを入れゆっくりあたためます。
いい香りがしてきたら、
唐辛子とアンチョビを投入。
良くなじんたところに、オリーブとケーパーを
入れます。

オリーブ君たちが、オリーブオイルによく馴染んだら
トマトを入れて強火で5分ほど煮込みそれから少し
火加減を落として10分ほどさらに煮込みます。

最後に塩、コショウで味を整えたらオッケー♫
(アンチョビや、オリーブ、ケーパーの塩分があるので、
塩の入れすぎに要注意です。)
ソースを煮込んでいる間にパスタをゆでます。
グラノーロのヴェルミチェッリはゆで時間が7分なので、
逆算してちょうどソースが出来上がる頃にゆであがるようにね!
ゆであがったら、さっとソースに和えて盛り付けます。

付け合せのサラダはパスタが赤いのでグリーンで。

卵とアーティチョークが見えますか?
たんぱく質不足にならないようにサラダに入れた卵。
それでもちょっとまだ足りないかな…とプッタネスカには
チーズをたっぷりかけて食べました。
サラダのドレッシングにはカロリのバルサミコ酢、塩、コショウ、
EXVオリーブオイル。
カロリのバルサミコはほんのり甘くてとっても美味しいんですよ。
美味しいオリーブをたっぷり使ったプッタネスカで
ハッピーなランチの後は、しっかりお仕事に励みました。

子供の頃、イカはあまり好きじゃなかった私。
特にお刺身はぐにゅぐにゅして
おいしくなーい
っと思っていましたが、
実は鮮度の問題だということに大人になってから
気づきました。
義理のおとーさんは、釣りが趣味でよくお魚を
いただきますが、特に釣りたてのイカの
美味しいこと!!
イカさん、あなたは本当はこういう味だったんですね。
誤解の解けたイカの刺身に対する認識は
ウルトラ級に高まり、一転イカの刺身大ファンに
なってしまった私。
釣ったその日のイカはまだ色が透明で
それを細ーく切って醤油と一味唐辛子で
食べるのが家流。
ぐにゅぐにゅではなくコリコリしていて
も~美味しすぎるぅ!!!
でも、次の日になるとやっぱり鮮度が
落ちて感動度がちょっと薄く…
それでも、そのへんのスーパーでお刺身で
売っているイカより段違いで美味しいですよ。
っとまぁ、そういうわけで、
イカをいただくと、
1日目 お刺身
2日目 マリネ
3日目 パスタまたは炒めもの
という風にイカメニューのオンパレードになります。
今日の写真は2日目のマリネ。
オリーブの実ノチェラーラとトマトも使用しました。
ポイントはイカを茹で過ぎないこと。
お刺身で食べられるほど鮮度がいいから沸騰直前の
お湯にさっと通すだけ。
味付けは塩、コショウ、ニンニク1かけ、それに
ノチェラーラの漬かっているハーブ塩水、
レモン汁、カロリEXVオリーブオイルの
レモンフレーバーをを各大さじ1です。
和えてからちょっと冷蔵庫で寝かせておいて
味を染みこませると美味しいです。

家のパスタは圧倒的にトマトベースが多いんですが、
今日のパスタはトマトはトマトでもドライトマトを
使ったツナパスタ。
普通のトマトと違ってドライトマトは旨みが凝縮されて
いてコクがあって美味しいんですよね!
セミドライタイプのドライトマトは水とバルサミコを同量混ぜた
ものに数時間つけてもどしてから、水分を拭きとってオイルに
漬けます。その時に、ケーパーやニンニクも一緒に着けると
さらに美味しくなります。
今回のパスタのレシピは2人分で下記の通り。
ニンニク 1片 みじん切り
アンチョビフィレ 2枚 みじん切り
玉ねぎ 小1/4個 みじん切り
しいたけ 1枚 5mmサイズ位に切る
ドライトマトのオイル漬け 好きなだけ ざく切り
ツナ缶 1缶
カロリEXVオリーブオイル 大さじ2
塩・コショウ 適量
イタリアンパセリ 飾り用
グラノーロスパゲッティ#13 170g
作り方は簡単
まず、ニンニクをオリーブオイルでゆっくり
あたためます。
そこにアンチョビを入れ良くなじんだら
玉ねぎを入れる。
しんなりしたら、ツナ、しいたけと
ドライトマトを投入。
全体に火が良くまわったら茹で上がったた
パスタを加えます。
最後に塩、コショウで味をととのえ
盛りつけてからイタリアンパセリを
飾ったらできあがり。
ところで
使用したイタリアンパセリは家のベランダの
コンテナ栽培のパセリなんです。
春になって暖かくなってきたらパセリちゃんも
元気になってきました。


ミートソースを作ると大抵ちょっとあまりませんか。
残ったミートソースをつかってパルミジャーナもどきを
作ってみました。
米ナスでもちょっと小さめのがあったので、
それを輪切りにしてさっと両面をオリーブオイルで
焼いて軽~く塩、コショウ
そしてナスの間にハム、チーズミートソースを
挟んで200度のオーブンでチーズが溶けるまで
焼いたらできあがり。
それでもまだちょっとソースが残ってたからサニーレタスと
一緒にパンでロールして食べました。
それが、これ。

簡単でおいしい!

ボンゴレスパゲッティーを作るときの
こだわりといえば、
1.アサリ
やっぱりアサリが良くなくっちゃだめですよね。
ボンゴレが食べたくなると、
いつも近所の魚屋さんに買いに行きます。
浜名湖産の身が大きめでおいしいアサリがあるので♫
でも、その魚屋さんでは、
ほぼいつもアサリしか買わないから、
私の顔を見ると魚屋さんに
「はい、アサリね~」って言われちゃいます。
もしかしたら、その店で私のあだ名は
あさりちゃんだったりして。
2.パスタ
使用するパスタはグラノーロ。
ゆで時間が短いので、ボンゴレのソースを作る
タイミングが合わせ安いのがお気に入りの理由。
ちなみにスパゲッティリストランティ#14は
ゆで時間が標準で5分です。
3.白ワイン
日本酒で代用したり、使わないこともあるけど、
やっぱり白ワインを使うと本格的な仕上がりになります。
4.EXVオリーブオイルの量
これが、ケチらないことが大切。
カロリのクラシコをたっぷり100ccぐらい使います。
これをアサリから出る出汁で乳化させてトローリと
させるのがポイント。
以上4つがこだわりポイントですが、
最近追加されたのが、あさりの殻を一部
外して盛り付けること。
見た目も落ち着く?感じがするし、
若干ですが食べやすくなります。
でも、殻を取り過ぎちゃうと
寂しくなるから注意。
パセリのみじん切りも最後に加えて
さっと和えてから盛り付けると全体に
なじんでGOODです。
トマト系のパスタも大好きですが、
私のランキングの中で
ボンゴレ限っては、ビアンコが
ロッソに今のところ勝っているかも!

今日はどうしても使わないといけない食材がありました。
それは、バジル入りソーセージとこの間使ったトマト缶の残り半分。
どちらも今日使わないとダメになる…
しかし、
そんなピンチはチャンス!
ってわけでも特になく、
うーん、どうやって美味しく食べようかなぁ。
朝の時点で、とりあえずトマトソースを作り、
昼の時点で、ソーセージと合う野菜は???
と考え、
ピーマンかナスかの選考にナスが私の頭の中の
会議で勝利したためナスを使うことに。
見栄えを考えて、切り方も決めたんですよ。
ナスは薄めの輪切り。
ソーセージは横半分に切ってから縦に4等分。
ナスは油と相性がとても良いので、
パスタを茹でている間に
さっとオリーブオイルで揚げて、
ソーセージもついでに
その後揚げてトマトソースにさっと和えて
そこにまたさっとパスタを加えたら
出来上がり。
付け足し:
朝作ったトマトソースは、少し、酸っぱかったので
牛乳を少々加えて煮ました。その後、塩だけでは
味が今ひとつな感じがしたので、トマトのパテを
大さじ1加えたら、味に厚みがでて、
美味しくなりましたよ。

何年か前から、レストランに行くとメニューの中に
バーニャカウダを見かけるようになりました。
実は、ずっと前からあったけど、私が知らなかっただけかな???
ポットに入っている熱いソースをつけて食べるのが
楽しくって美味しいので大好きです。
なにかと、はまるとそればっかりになりがちな私ですが、
バーニャカウダもメニューにあると、ついつい
いつもそれをオーダーしてしまいます。
それというのも、お店によってソースの味が違うし
野菜のコンビネーションやカットの仕方も違うから
面白いんです。
とうとう、バーニャカウダポットも購入し家でも
作っています。
いろいろな本に載っているバーニャカウダソースの
作り方を試してみていますが、まもなく私の
「黄金レシピ」が出来上がる予定。
材料はシンプルにEXVオリーブオイル、にんにく
アンチョビ。あ、作る過程で牛乳も使います。
牛乳はニンニクを茹でるのに使います。
バーニャカウダソースに合うと私が思う野菜は
ブロッコリー(軽く塩ゆで)
パプリカ
きゅうり
にんじん
じゃがいも(茹でたもの)
さやいんげん
セロリ
そして、そして、意外とはずせないのは
キャベツ!
そして、
大根もスティック状にして食べると
とっても美味しいです。
使うオリーブオイルはカロリのクラシコ。
さらっとしていて、ギトギト感がないので
上品な味に仕上がります。