チーズポテトの簡単サイドディッシュ

poteto

 

簡単でとってもおいしいじゃがいものオーブン焼きのご紹介。

あと一品ほしい時におすすめです。

いつもは、じゃがいも2個とオリーブオイル、塩、コショウで作るのですが、

今回はパルメザンチーズとパセリもプラスしたアレンジ版。

オリーブオイルはEXVのモンティデルドゥーカを使いました。

作り方:

じゃがいもは洗って丸ごと水から20分ほどゆでる。

皮をむいて、1口大に切り、耐熱皿にならべ塩、コショウ、チーズをふり

仕上げにEXVを全体にたっぷり目に回しかける。

250℃のオーブンで表面がカリッとするまで12分ほど焼く。

パセリを彩りよく散らす。

Filed under: オリーブオイル,ブログ,レシピ — ghiottona 11:06 AM

蒸し暑い日に元気になる本日の晩ご飯

今日は雨は降っていなかったけど、とても蒸し暑くて早くも夏バテ?!と

言う感じの体のダルさ。

ちょっと仕事が早めに終わったので、スタミナを

つけようと、ちょっと晩ごはんをがんばって作りました!

まずは、ご飯に胚芽押麦を入れて麦ご飯を炊きました。

これで食物繊維はバッチリ。

最近は食物繊維は第六の栄養素と言われて

その栄養価も見直されているそうで、

ただ腸の働きを調えるだけではないようです。

それに

なんといってもあの丸い形と真ん中の線がカワイイ。

昨日、スーパーに買い物に行ったときに1回分づつパックになっていて

お米3合に対してそのまま混ぜるだけになった押麦が売っていて

「お!なんかおいしそう。」ということで仕入れて来たのを使ってみました。

その麦ご飯と一緒のメインデッシュは、ローストビーフ!

お肉を室温に戻している間にズッキーニとジャガイモでスープを作りました。

長ネギも少々一緒にまずバターで炒めてからチキンスープを加えてコトコト

煮ること40分、最後に塩、コショウで味を調えて生クリームを加えてできあがり。

仕上げにEXVオリーブオイルのモンティデルドゥーカを回しかけたのが写真のスープ。

モンティデルドゥーカは前にズッキーニのグリルにかけたらおいしかったので

スープにもイケルはずということで、試してみました。

CIMG6402

EXVオリーブオイルを加えることで、素材の味を引き立てながら全体がまろやかに。

スープを煮ている間に最近入手した肉と相性が良いという単一品種の

EXVオリーブオイル、コラティーナを使ってローストビーフを。

塩とコショウ、スパイスをすりこんだ肉にEXVオリーブオイルをかけて

オーブンで焼き色がつくまで8分ほど焼いてから、セロリやニンジン、玉ねぎで肉を

覆ってからさらにEXVオリーブオイルをかけて、オーブンでさらに18分ほど

ロースト。

ローストビーフのソースは肉からでた肉汁とEXVオリーブオイル、

白ワインを使って作成。小さいフライパンで10分ぐらい煮詰めてから

塩、コショウ、そして隠し味に醤油も少々。片栗粉でとろみをつけて完成。

ローストビーフを盛り付けるお皿にサラダホウレン草、トマト、マッシュルーム

セロリを彩よく散らしてスライスしたローストビーフを盛り付けて完成!

  CIMGroastbeef

 

おいしく食べました♪

よーし、明日も

がんばろうっと。

Filed under: オリーブオイル,ブログ — ghiottona 11:59 PM

オリーブオイルとシフォンケーキ

20080518ccake

お菓子作りって楽しいですよね。

子供の頃、お母さんと一緒に作った型抜きクッキーに始まり

カラメルプリン、ミカンゼリー、ココアゼリー、スポンジケーキ、

チーズケーキ、チョコレートケーキなどなど、いろいろ作ったものですが、

まだ挑戦したことがなかったものの1つがシフォンケーキなんです。

シフォンケーキって、ふわふわでおいしいですよね。

考えるだけで、私は、もう、うっとり...

きっと難しいんだろうなぁと思って、シフォンケーキは作るものではなく、

買うものと決めこんでいましたが、なぜか最近お店のクッキング用品の

ところにあるシフォンケーキ型が目に付いて、もしかして

一般的に家庭でも作れるものなの???と思い始めたら作ってみたくなって

試してみることにしました。

本屋さんに行ってみたら、あるあるシフォンケーキの作り方の雑誌や本。

説明が親切な雑誌をひとつ選んで挑戦。

シフォンケーキの材料ってシンプルなんですね。

卵、砂糖、バニラエッセンス、薄力粉、そして本にはサラダ油とありましたが、

カロリEXVオリーブオイルを替わりに使いました。

作り方もいたってシンプルで、なーんだ、簡単じゃないとオーブンの中で膨らむ

ケーキをみながら思ったのですが、問題はその後。

型からケーキを出すのに

本の中では一晩おいて、よく冷めてからとあったのに、食いしん坊の私は

待ちきれず、だいたい冷めたから大丈夫かなと思って型から無理に出したら

崩れてしまいました。

えーん、残念。

でも味は良かったので、今度は型から出すのにちゃんと一晩待つことにして

再度挑戦。この度は、バニラエッセンスをつかわず、カロリのフレーバーオリーブオイルの

オレンジを使用。

がまんして一晩置いてから型からだしてみると...

じゃじゃーん、今度は型崩れせず美しくシフォンケーキがお皿にその姿を

披露したのでした。

フレーバーオイルの香りは、ほのかに香る程度でやさしい味に仕上がりました。

今度はレモンフレーバーで作ってみようと思っています。

Filed under: オリーブオイル,デザート,ブログ,レシピ — ghiottona 6:03 PM

ナスとチキンのオリーブオイル煮

20080429chickeneggplantinoliveoil

ナスとオイルの相性の良さは前々から気づいていたのですが、

ちょっと古くなった料理雑誌を整理していたらナスのオリーブオイル炒め煮の

料理が紹介されていたので、よーし、作ってみよう!

というわけで、作ってみました。

使ったのはカロリEXVオリーブオイル。

これは、プーリア州産のオリーブを20種類位バランスよくブレンドしたタイプで、

イタリア料理レストランでも南部料理を専門とするお店でよく使われています。

味付けは塩、コショウ、みりん、醤油ですが、

フライパンに1cm位の高さまでオリーブオイルをたっぷーり注いで、そこに、ナス、

鶏肉、たまねぎ、パプリカの順に炒め入れ、調味料を加えてオイルで4分ぐらい煮込めば

できあがり。あ、そうそうニンニクも一片調味料を入れるタイミングで入れました。

質の良いEXVオリーブオイルを使うと、びっくりするほどさっぱり仕上がります。

本当に全然ギトギトした感じがなくて、使った具材がまろやかに調和して、BUONO!でしたよ。

沢山作ったので、次の日のランチにも登場しました。

Filed under: オリーブオイル,ブログ,レシピ — ghiottona 6:01 PM

ノヴェッロの話

秋に私がいつも楽しみにしている事の一つにオリーブオイルのヌーヴォがあります。

ワインのボジョレーヌーヴォのおかげで、ヌーヴォという語は有名になりましたが、イタリア語ではノヴェッロというのをご存知でしたか。

ノヴェッロのオイルのどこが素晴らしいかというと、やはりその新鮮で力強い初物ならではの「あたらし〜い!」という感覚でしょうか。

カロリのブランドのEXVは、それぞれいろいろな品種の良さを活かして作られていますが、ノヴェッロ用にはその新鮮な初物の特徴がもっとも前面に出されるオリアローラ種とレッチーノ種で毎年作られます。

美味しいEXVオイルを作るための大事な要素の一つに収穫から加工に入るまでの時間を置かないということがありますが、カロリのノヴェッロはなんと、収穫から瓶詰まで12時間ほどなんです!

夕方に入荷したオリーブは翌朝作業に入るため、表立っては24時間以内と言っていますが、実際はその半分の時間。

これも社長のステファノ氏が、美味しいノヴェッロ作りに情熱を注いでいる証拠ですね。

今年のプーリアでは、良いタイミングで雨も程よく降り、オリーブの状態が良いそうで、美味しいノヴェッロを楽しみにしていてくださいとのことです。

うーん、楽しみ☆

Filed under: オリーブオイル — ghiottona 1:08 PM