お手軽ショートパスタランチ

ショートパスタって種類が本当にたくさんあるのに、
日本では、まだまだ馴染みがないものが多いですよね。
今回使用したのはグラノーロのカヴァテッリというパスタ。
個人的にはかなり気に入ってます。
なにが良いかといえば、
何といってもサイズと口当たり。
大きすぎず、小さすぎないので食べやすいんです。
そして、茹でムラがなく全体においしく9分で茹で上がり、
パスタの形状からソースも絡みやすくてオイシイ♪ ♪~

今回はズッキーニとトマトで。
2人分の材料は
グラノーロ カヴァテッリ 140g
ズッキーニ 1/2本
トマト(小) 6個 (湯むきしてざく切り)
松の実 25g
パルメザンチーズ 25g
EXVオリーブオイル 適量

作り方はシンプルですよ。
まず、フライパンで松の実をEXVオリーブオイルで炒めます。
そして、そこに、好きな大きさに切ったズッキーニ君たちを
いれ軽く炒めたら、トマトを入れさらに炒めます。
同時進行でパスタも茹でて、フライパンの具材に
全体に火が通って馴染んだところに
パスタの茹で汁をお玉で一杯分加えます。
塩を一つまみ足して、少し火を強めにしてトマトの旨みが
全体にわたるように数分ボコボコさせます。
この時点でパスタもあとちょっとで茹で上がる状態になるので
フライパンの火を止めて、パルメザンチーズを加え
パスタの茹で上がるのを待ちます。
パスタが茹で上がったら、フライパンにパスタを加えて
よく馴染ませ必要なら塩加減を調節してできあがり。

 

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 10:41 AM

暑い日の緑のパスタ

関東地区の今年の梅雨は雨が降る降るといいながら
あんまり降らずに明けそうですね。
せっかく長靴を買ったのに、あまり活躍のチャンスが
なかったなぁ...

今日もいい天気ですっかり真夏の日差し。

こんな日はバジルをたっぷり使ったハーブ系のパスタがぴったり!

ということで作ってみましたジェノベーゼ。

前回作ったときは、バジルが強すぎる感じで

いまいちだったので、今回は自己流じゃなくて

プロの意見を尊重ということで何冊か本を

引っ張り出してジェノベーゼの作り方を再確認。

ふむふむ。

松の実だけじゃなくてクルミを入れるバージョンもあるんですね...

でもクルミがないので

結局ベーシックな材料、

バジル、パルメザンチーズ、松の実、EXVオリーブオイル

塩、コショウで作ることに。

EXVオリーブオイルはカロリのノンフィルターを使いました。

フルーティーな感じがバジルとバッチリ合います!

分量を順番に計っていき、最後にバジルを

計ってみたら、作り方に載っている量の

半分しかない!!

Oh、NOOOOOOOOOOOOOOOOOO!

1パックって35gほどしかないんですね。

ま、ほかの材料を全部半分にすればいいかと

気を取り直してフードプロセッサーに。

でも、結局味見しながら作ってみると、松の実は

分量通り(25g)、チーズも結構50gぐらい

使うことになり結局、料理の本は無視で目分量になっちゃった。

ジェノベーゼにぴったりなのは、グラノーロの#3、

リングエディパッセロというパスタ。

茹で時間は6分で、スパゲッティより表面積が

広いからバジルソースの絡みがいいんです。

バジルは全部ペーストに使ってしまったので、

仕上げの飾りには黄色のパプリカを。

気になるお味の方は?

Yes! Buonoでした ♪ ♪~

Filed under: パスタ,ブログ,未分類 — ghiottona 2:25 PM

スマイリーオレキエッテ

見てみて、

バジルのとなりに顔があるみたいでしょ!

後から写真を見て気がついたのですが

結構カワイイ感じなのに、食べた時は全然気づかないで、

パクパク食べてしまいました...

うーむ、人生もう少し余裕を持ってこういうことを

見落とさないようにしたいものです。(今夜の教訓)

今晩のパスタはカロリのオレキエッテを使った

トマトソース系のパスタ。

おととい作ったトマトソースが残っていたので、

今日はそれを活用。

だから楽チンに本格的♪

にんにく、ベーコンの荒いミジン切りとツナ缶一個、舞茸少々を

フライパンで炒めたところに

トマトソースを加えてよく馴染ませて

おろしたパルメザンチーズと

茹で上がったオレキエッテを合わせてできあがり。

仕上げにEXVオリーブオイルのモンティデルドゥーカを回しかけて味をまとめました。

Filed under: パスタ,ブログ — ghiottona 9:08 PM

イカのマンダリン風味パスタ・ロッソ★

寒ーい日が続いて、ちょっと風邪気味なのか
最近いつもあるはずの食欲がない私。

これはピンチ。

なんか元気のでるおいしいパスタを作ろうかなっと
いうわけで今夜作ったのがこのパスタ。

料理人の甥が紹介してくれたレシピの中でも、
かなり気にいっている1品。
なんといってもマンダリン風味というところが
パスタにいつもと違うクラス感がプラスされて
とにかくイイ。

でも、自分で作ってみるのは実は初めてなので
ちょっと緊張。
結果は...

大成功!

うまくいった時って、気分が良いですよね。

そんな心はずむ?パスタのレシピを
ご紹介します。

材料:
にんにく 1片
アンチョビ フィレ 3枚
EXVオリーブオイル 大匙3
トマト 中 2個
やりいか 小 胴の部分2枚
ブロッコリー 半房
塩 少々
EXVオリーブオイル・マンダリンフレーバー 適量
グラノーロ スパゲッティリストランティ 180g

作り方:

にんにくは包丁の背でつぶしてから粗いミジン切り
アンチョビもミジン切りにして、にんにく、アンチョビ
EXVオリーブオイルをフライパンで弱火でゆっくり温める。
トマトは湯むきをして、2cmぐらいの角切りに。
アンチョビとにんにくが熱くなって香りがし始めたら
トマトを加え、火を強火にして熱を加える。

沸かしておいたお湯に塩を入れ、
小さい房にわけたブロッコリーとスパゲッティを
一緒に入れる。

フライパンのトマトが煮詰まりすぎないように
気をつけながら火加減を調節し、そこにお玉1杯分の
パスタの茹で汁を加える。

パスタが茹であがる1分前になったらイカをフライパンに投入。

お湯を切ったパスタとブロッコリーをフライパンに加え
手早く和える。

仕上げに塩で調味してマンダリンフレーバーオイルを
回しかけ、お皿に盛ったらできあがり。

甥はいつもイカを輪切りにするんですが、
今回私は胴を開いて松笠切りにしてみました。
ちょっと日本人の「技」!
(というほどでもないけど)

ブロッコリーとパスタを一緒に茹でることで
パスタにブロッコリーの風味が移って
おいしくなります。
グラノーロのリストランティはゆで時間が短いから
ブロッコリーの変色の心配もなく、
作り始めたらすぐできちゃうところもGOOD。
写真で見ると、あんまりトマトの色が
良く分からない感じですが、
トマトの風味もたっぷりです。

フレーバーオイルってパスタと合わせると
とってもおもしろいですよ。

是非、お試しあれ!

 

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 12:04 AM

すぐできるミートソース

今日のランチはミートソーススパゲッティ。
いつもならソースに茹であがったパスタを和えるのですが、
今日は昔の日本風?に茹でたパスタにソースをかけました。
横着したそのわけは...
ちょっとソースを大目に作ったので半分はすぐ食べる用、
残り半分は
ミートソースPART2を近日中にするということで
さらに煮込むために鍋にそのまま残しておきたかった
からでした。
ミートソースは作ったその日よりも次の日の方が味がなじんで
美味しくなるんですよね。
でも、
作ったら、やっぱり

すぐ食べたい!!

それで家では、たいていミートソースは2回分以上作って
味の変化を楽しみます。
材料も思い立ったその時にあった野菜が
投入されるので、できあがりも様々。
さてさて
今日のミートソースに使った材料は;

豚ひき肉 120g
ニンニク 1片
玉ねぎ 1/2個 ミジン切り
ニンジン 1/2本 ミジン切り
エリンギ 1本 ミジン切り
トマトホール缶 1個 つぶしてヘタやスジを取り除く
ローリエ 1枚
ブイヨン 1個
スパイス (パプリカ・バジリコ・ケイジャンスパイス) 適量
塩・コショウ 適量
パルメザンチーズ 20g
パセリ (飾り用)
EXVオリーブオイル カロリクラシコ 大匙3

パスタはカロリのフェトゥッチャを使いました。
ミートソースとの相性いいんですよ、このパスタ。

まずは、つぶしたニンニクをフライパンに入れ
オリーブオイルでゆっくりあたためます。
香りがたってきたら、玉ねぎのみじん切りを加え
しんなりするまで炒め、それからニンジンとエリンギを
加えます。
よく炒めて材料が馴染んだところに、挽肉を入れ
よく火を通します。
最後に、トマトを入れ強火で全体の色がオレンジに
変わるまで火にかけ、弱火にして
ローリエ、ブイヨン、好きなスパイスを加えて煮込みます。
味見をしてみて酸っぱかったら、
ちょっと牛乳を加えて味を
まろやかに。
そして最後に塩、コショウで味つけをして
火を止めてから表面にパルメザンチーズをかけてパスタが
茹であがるのを待ちます。
ゆであがったら、パスタをお皿に盛り、ソースをかけて
好みでパセリ等を飾ったら、できあがり。
いただきまーす!

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 5:54 PM

作ってみたかったミートボールスパゲッティ

最後に書き込みをしてから、半年ほどもたってしまいました。

その間ブログはもうやめるの?と何度たずねられたことか...

半年間おいしいものを食べていなかったわけではありません。

むしろその

ハンタイ。

作ることと食べることでエネルギーを使い果たし?なかなか手がつけられなかったのでした。

実は去年の秋にイタリアでシェフをしていた甥が近くに引っ越してきたので、

いろいろとお料理を教えてもらって秘密の「コツ」をGET!

ブログを見てくれている人たちにも紹介していきたいと思っています。

パスタをほぼ毎日のように食べる中、なぜか作ってみることがなかった

ミートボールスパゲッティ。

年末にテレビでイタリアレストランのシェフが独自のレシピで競い合っている

番組を見て、作ってみたーいと思いながら作ってみれたのは

その1ヶ月以上もたってからだったのでした...

テレビでシェフたちがいろいろとウンチクを語っていましたが、

もう時間がたちすぎて忘れてしまった...

いろいろな本をみたりネットでレシピを検索してみましたが、

ようするに

ミートボールとトマトソースを合体させればよい!

という結論になり作ってみたのが写真のパスタ。

ミートボールを作っておいてから、トマトソースを

作ったのですが、思ったほど手がかからないんですね。

ホール缶のトマトを、手でつぶして、ヘタやスジを

取り除く作業がちょっとがまん?ですが、

あとは、ミジン切りの玉ねぎを炒めたところに

そのトマト加えて塩、コショウ。

甥君の意見によればトマトソースは最初はかなり強火で

トマトのうまみを閉じ込めるのがコツということだったので、

その方法を採用。

火加減って大切ですね~。

味がかなりそれで変わります。

強火でトマトの色が赤からオレンジ色に変わったら

今度は弱火にしてコトコト10分位火にかけてできあがり。

ミートボールの方は片栗粉で軽くコーティングしたものを

大目のオリーブオイルで炒めて色が変わったら余分な

油を取り除き、トマトソースを加えて煮込みました。

煮込むといってもパスタを茹でている間ぐらいだから10分も無かったかな。

グラノーロのヴェルミチェッリを今回は使いました。

最後にパセリのミジン切りを飾って完成。

好みでパルメザンチーズをかけて食べても美味しいと思いますよ。

Filed under: パスタ,ブログ — ghiottona 6:51 PM

カロリのパスタソースで満足パスタ

pastabeef&ort

 

見てください、結構おいしそうに

撮れたでしょう?

実はカロリのパスタソースを

使って作ったんです。

野菜ベースのトマトソース、オルトラーナに

足した具材は

ニンニク 一片 → つぶしてミジン切り

玉ねぎ 1/4 → ミジン切り

牛肉薄切り 100g → 小さめに

ナス 1本 → 

縦に半分に切り、さらにそれを3分の1のサイズに縦に切り横に5mmの幅でカット。

ケーパー 大匙1

ブイヨン 1キューブ

EXVオリーブオイル、塩、コショウ 適量

ニンニクをゆっくりオリーブオイルであたため、香りがたってきたら玉ねぎを加えます。

ニンニクが透明になり良く火が通ったら牛肉を加え色が変わるまで炒めます。

そこにナス、ケーパーを加え、様子を見て必要ならEXVオイルを加え炒め合わせます。

全体に火が良くまわりなじんだところにカロリのパスタソース、オルトラーナ、

ブイヨンを入れ蓋をして弱火にかけます。

あ、最初にパスタを茹でる用のお湯をたっぷり沸かしておくのを忘れないでくださいね。

ソースの準備ができたところで、パスタをゆでます。

今回はソースにボリュームがあるので

ちょっと太めのカロリのスパゲッティを使いました。

ゆで時間は10分。

ラベルの表示には12分から15分とあるのですが、10分でいいみたいです。

でも、やわらかめが好きな人は、もう少しゆでてもいいかもしれません。

そして、茹であがったら、作っておいたソースにお湯を良く切ったパスタを加えて和え、味を

見て塩、コショウで調味したら出来上がり。

簡単でおいしいですよ!

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ,未分類 — ghiottona 11:50 PM

トメコさんのトマトでパスタ

tomekopasta

 

ご近所にすむトメコさんが田舎からたくさんトマトが送ってきたからとわけてくださいました。

真っ赤でおいしそうなトマトで、「完熟」というのはこのことか!というぐらいよく熟したトマトたち。

さわるとプニョプニョしている部分もあったので、これは早く食べないと、ということで連続でトマトのパスタを作りました。

まずはツナ缶と玉ねぎ、トマトを使ったスパゲッティー。

やや小さめのトマトを2人分に6個使ったから

一人3個づつのトマトを使ったことになりますね。完熟で甘いトマトだったので、仕上がりもやさしい味になりました。

味のアクセントにケーパー、飾りにパセリを散らしました。

そして本日のランチにはバジルチキンのリングイネ(グラノーロの3番)を作りました。

今回も残った完熟トマト4個をふんだんに使ったトマト味。

他の材料は、

オリーブオイル、ニンニク1片、鶏肉100g、エリンギ1本、バジルの葉適量、塩、コショウ、ブイヨン1キューブです。

グラノーロのリングイネはゆで時間が6分なので、最初にニンニクをフライパンであたためて、

小さくめにカットした鶏肉を炒め、同じくらいの大きさに切ったエリンギを炒めるところまで

できたところでパスタをゆで始めます。

フライパンにブイヨン1キューブとパスタのゆで汁100ccほどを加え

全体がなじんだところに

1cm角ほどにカットしたトマトを加えます。

さらに、バジルを手でちぎっていれます。

パスタが茹であがったら、ソースと和えて塩、コショウで味をととのえ

お皿に盛りつけ、飾り用にフレッシュバジルを少しのせてできあがり♪chickentomatopasta

たぶん今週は通常よりかなり高いリコピン酸の摂取になったと思います。

私の愛用の「野菜の便利帳」によれば

リコピン酸は有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があるそうです。

これからもどんどんトマトを食べましょう!

Filed under: パスタ,ブログ — ghiottona 2:29 PM

AAパスタの巻き

pastapomodori

またしても、買い物にいきそびれているうちに
冷蔵庫がガラガラに...

そうAAパスタのAAとは、「わせ」という意味。

うーむ。お昼に何を食べようかな。
気分としてはパスタなんだけど、と思いつつ冷蔵庫の中を
みてみると、

ベーコン君、かなり熟し気味のトマトさん、
ケーパーの塩水漬け少々。
玉ねぎ1/8個を発見。

よーし、これだけあれば、イケル!

ということで、まずはベーコン、玉ねぎをミジン切りに、
トマトは湯むきしてザク切りに。

ベーコン、玉ねぎをフライパンでオリーブオイルで炒め、
同時にパスタをゆで始めます。
今回も、約5分で茹で上がるグラノーロのリストランティを使用。
パスタを鍋で茹で始めてからは、手際よくしないと!!

材料がしんなりとして、火が通ったところにケーパーと
ブイヨンを1個、パスタの茹で汁を少々加えます。
パスタの茹で上がる2分前になったらトマトを加え
全体に良くなじませ、そこにパスタを和えいれ、
塩、コショウで調味してできあがり。

最後に家のベランダで栽培中のバジルの葉を飾ってみました。
AAパスタとはいえ、グレードAでしたよ

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 6:09 PM

カリカリにんにくのキャベツパスタ

pastacab

ランチにパスタの頻度はかなり高い我が家ですが、
今日はキャベツを使ったパスタに挑戦。

いつもは包丁でつぶして使うニンニクを粗いミジン切りにして
同じくミジン切りにしたアンチョビと唐辛子を加え、
たっぷりのオリーブオイルの中でゆっくり揚げるような
感じで温めて熱し、ソースにしました。
キャベツとパスタは一緒に茹でて、
それをニンニクソース(?)の中に和えてみました。
すこーし塩・コショウを加えて完成。

ニンニクがカリカリしていて、
結構いけましたよ。
パスタはグラノーロのリストランティを使用。
ゆで時間が5分ほどで短いので、ソースを先に作っておくと
良いです。
キャベツは茹ですぎにならないように、
茹で上がり時間の1分前になってからパスタに
加えました。

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 6:08 PM