トメコさんのトマトでパスタ

tomekopasta

 

ご近所にすむトメコさんが田舎からたくさんトマトが送ってきたからとわけてくださいました。

真っ赤でおいしそうなトマトで、「完熟」というのはこのことか!というぐらいよく熟したトマトたち。

さわるとプニョプニョしている部分もあったので、これは早く食べないと、ということで連続でトマトのパスタを作りました。

まずはツナ缶と玉ねぎ、トマトを使ったスパゲッティー。

やや小さめのトマトを2人分に6個使ったから

一人3個づつのトマトを使ったことになりますね。完熟で甘いトマトだったので、仕上がりもやさしい味になりました。

味のアクセントにケーパー、飾りにパセリを散らしました。

そして本日のランチにはバジルチキンのリングイネ(グラノーロの3番)を作りました。

今回も残った完熟トマト4個をふんだんに使ったトマト味。

他の材料は、

オリーブオイル、ニンニク1片、鶏肉100g、エリンギ1本、バジルの葉適量、塩、コショウ、ブイヨン1キューブです。

グラノーロのリングイネはゆで時間が6分なので、最初にニンニクをフライパンであたためて、

小さくめにカットした鶏肉を炒め、同じくらいの大きさに切ったエリンギを炒めるところまで

できたところでパスタをゆで始めます。

フライパンにブイヨン1キューブとパスタのゆで汁100ccほどを加え

全体がなじんだところに

1cm角ほどにカットしたトマトを加えます。

さらに、バジルを手でちぎっていれます。

パスタが茹であがったら、ソースと和えて塩、コショウで味をととのえ

お皿に盛りつけ、飾り用にフレッシュバジルを少しのせてできあがり♪chickentomatopasta

たぶん今週は通常よりかなり高いリコピン酸の摂取になったと思います。

私の愛用の「野菜の便利帳」によれば

リコピン酸は有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があるそうです。

これからもどんどんトマトを食べましょう!

Filed under: パスタ,ブログ — ghiottona 2:29 PM

チーズポテトの簡単サイドディッシュ

poteto

 

簡単でとってもおいしいじゃがいものオーブン焼きのご紹介。

あと一品ほしい時におすすめです。

いつもは、じゃがいも2個とオリーブオイル、塩、コショウで作るのですが、

今回はパルメザンチーズとパセリもプラスしたアレンジ版。

オリーブオイルはEXVのモンティデルドゥーカを使いました。

作り方:

じゃがいもは洗って丸ごと水から20分ほどゆでる。

皮をむいて、1口大に切り、耐熱皿にならべ塩、コショウ、チーズをふり

仕上げにEXVを全体にたっぷり目に回しかける。

250℃のオーブンで表面がカリッとするまで12分ほど焼く。

パセリを彩りよく散らす。

Filed under: オリーブオイル,ブログ,レシピ — ghiottona 11:06 AM

ケッカの結果

 CIMG6450pastapomodori

 

 

これからの季節、冷たいパスタを前菜ではなく、主食で

食べたくなりますね。

簡単につくれるケッカソースでお昼ご飯にしました。

完熟トマト、バジル、ニンニクとEXVオリーブオイルに塩、コショウで

作れるので超カンタンです。

 

今回使った材料(2人分)は

グラノーロ カペリーニ 180g

完熟トマト中ぐらいサイズ 4個

ニンニク 1片

バジル 5枚位

EXVオリーブオイル モンティデルドゥーカ 100cc

トマトは湯むきしてから半分にして

種をスプーンでとります。

(もったいないから作りながら食べちゃいました)

1cm角ぐらいにトマトをカットしてボールにいれ

そこにみじん切りにしたニンニクをくわえ、

バジルの葉も手で小さくちぎって入れます。

塩、コショウをして全体に軽く混ぜたところに

EXVオリーブオイルを加え、全体にトマトの水分と

オイルがよく混ざってとろみがでるまで和え、

味を見て塩、コショウが必要なようなら加えます。

なんと、これでケッカソースの出来上がり。

それを冷凍庫にしまっておいて

パスタを茹でます。

グラノーロのカペリーニはゆで時間が3分。

あっという間にゆであがっちゃうので

ボヤボヤできません。

ケッカソースも、もう少し前もって作っておいてもいいかな。

前の日に作っておけば冷凍庫であわてて冷やす必要もなく

じっくり冷蔵庫で冷たくできるしね。

うん、今度はその手で行きましょう。

で、パスタが茹であがったら、お湯を切ってから

氷水にさっと入れパスタを急速冷却して

さらに水分を厚手のキッチンペーパーでよく除き

そこに先ほどの冷凍庫でスタンバイしている

ケッカソースを和えます。

両手を使って(もちろんきれいな手ですよ)さっと

和えお皿に盛りつけて完成!

最後に飾りにバジルの葉を置いてみました。

上質のEXVオリーブオイルを使うことで

味にメリハリがあり、

トマトとバジルの香りがさわやかな1皿となりました。

Filed under: ブログ,レシピ — ghiottona 11:50 AM

蒸し暑い日に元気になる本日の晩ご飯

今日は雨は降っていなかったけど、とても蒸し暑くて早くも夏バテ?!と

言う感じの体のダルさ。

ちょっと仕事が早めに終わったので、スタミナを

つけようと、ちょっと晩ごはんをがんばって作りました!

まずは、ご飯に胚芽押麦を入れて麦ご飯を炊きました。

これで食物繊維はバッチリ。

最近は食物繊維は第六の栄養素と言われて

その栄養価も見直されているそうで、

ただ腸の働きを調えるだけではないようです。

それに

なんといってもあの丸い形と真ん中の線がカワイイ。

昨日、スーパーに買い物に行ったときに1回分づつパックになっていて

お米3合に対してそのまま混ぜるだけになった押麦が売っていて

「お!なんかおいしそう。」ということで仕入れて来たのを使ってみました。

その麦ご飯と一緒のメインデッシュは、ローストビーフ!

お肉を室温に戻している間にズッキーニとジャガイモでスープを作りました。

長ネギも少々一緒にまずバターで炒めてからチキンスープを加えてコトコト

煮ること40分、最後に塩、コショウで味を調えて生クリームを加えてできあがり。

仕上げにEXVオリーブオイルのモンティデルドゥーカを回しかけたのが写真のスープ。

モンティデルドゥーカは前にズッキーニのグリルにかけたらおいしかったので

スープにもイケルはずということで、試してみました。

CIMG6402

EXVオリーブオイルを加えることで、素材の味を引き立てながら全体がまろやかに。

スープを煮ている間に最近入手した肉と相性が良いという単一品種の

EXVオリーブオイル、コラティーナを使ってローストビーフを。

塩とコショウ、スパイスをすりこんだ肉にEXVオリーブオイルをかけて

オーブンで焼き色がつくまで8分ほど焼いてから、セロリやニンジン、玉ねぎで肉を

覆ってからさらにEXVオリーブオイルをかけて、オーブンでさらに18分ほど

ロースト。

ローストビーフのソースは肉からでた肉汁とEXVオリーブオイル、

白ワインを使って作成。小さいフライパンで10分ぐらい煮詰めてから

塩、コショウ、そして隠し味に醤油も少々。片栗粉でとろみをつけて完成。

ローストビーフを盛り付けるお皿にサラダホウレン草、トマト、マッシュルーム

セロリを彩よく散らしてスライスしたローストビーフを盛り付けて完成!

  CIMGroastbeef

 

おいしく食べました♪

よーし、明日も

がんばろうっと。

Filed under: オリーブオイル,ブログ — ghiottona 11:59 PM

スゴイ計量グラス

 

Majorglass2

 

普段の料理にスゴク使える超カシコイ、スゴイ計量グラスを見つけました!

見てください、この賢い表示を!!

ml表示、oz表示の両方があるばかりではなく、なんと大匙、小匙も量れるんですよ。

 

実は料理するときに大匙1とか30gとか書いてあるときに、かなりテキトーに目分量で

してしまうことが多いのですが、その最大の理由は「面倒くさい」。

いけませんねぇ、そういう態度は、と思いつつ、つい。

 

特に砂糖大匙1とか材料に書いてある場合、砂糖の入っている容器の入り口に

大匙が入らないという、どうしようもない「ワケ」があって、小匙3ということで「代用」したり、

計量スプーンセットが大・中・小とリングで柄の部分がつながっているので使いづらいとか。

(リングを取ればいいんでしょうが、とってません...)

そして、材料の量ってたいてい、カップと計量スプーン両方が必要なんですよね。

でも、これはその両方が量れるんです。

 

さらに、海外のレシピではミリやccではなくオンス(oz)の単位を使っているものが多いので、

これを換算するのが面倒。

新しいレシピに挑戦するハードルがあがりますが、この計量グラスはその問題も解決!

どっちでもOKです。

 

さらに!

 

プラスチックではなくガラスでできているので、熱いお湯や出汁などを入れても大丈夫。

EXVオリーブオイルとバルサミコでちょっとドレッシングを作ったり、お肉料理のソースを

作るのにもちょうどいいサイズです。

お菓子を作るときに、リキュールなどを量るのに使えそう。

ガラス製だからお手入れもし易く

見た目もかわいいので、とっても気に入っています。

Majorglass1

 

こんなグラスがあったなんて...

只今、キッチンの星☆として君臨中です。

Filed under: ブログ — ghiottona 9:29 PM

AAパスタの巻き

pastapomodori

またしても、買い物にいきそびれているうちに
冷蔵庫がガラガラに...

そうAAパスタのAAとは、「わせ」という意味。

うーむ。お昼に何を食べようかな。
気分としてはパスタなんだけど、と思いつつ冷蔵庫の中を
みてみると、

ベーコン君、かなり熟し気味のトマトさん、
ケーパーの塩水漬け少々。
玉ねぎ1/8個を発見。

よーし、これだけあれば、イケル!

ということで、まずはベーコン、玉ねぎをミジン切りに、
トマトは湯むきしてザク切りに。

ベーコン、玉ねぎをフライパンでオリーブオイルで炒め、
同時にパスタをゆで始めます。
今回も、約5分で茹で上がるグラノーロのリストランティを使用。
パスタを鍋で茹で始めてからは、手際よくしないと!!

材料がしんなりとして、火が通ったところにケーパーと
ブイヨンを1個、パスタの茹で汁を少々加えます。
パスタの茹で上がる2分前になったらトマトを加え
全体に良くなじませ、そこにパスタを和えいれ、
塩、コショウで調味してできあがり。

最後に家のベランダで栽培中のバジルの葉を飾ってみました。
AAパスタとはいえ、グレードAでしたよ

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 6:09 PM

カリカリにんにくのキャベツパスタ

pastacab

ランチにパスタの頻度はかなり高い我が家ですが、
今日はキャベツを使ったパスタに挑戦。

いつもは包丁でつぶして使うニンニクを粗いミジン切りにして
同じくミジン切りにしたアンチョビと唐辛子を加え、
たっぷりのオリーブオイルの中でゆっくり揚げるような
感じで温めて熱し、ソースにしました。
キャベツとパスタは一緒に茹でて、
それをニンニクソース(?)の中に和えてみました。
すこーし塩・コショウを加えて完成。

ニンニクがカリカリしていて、
結構いけましたよ。
パスタはグラノーロのリストランティを使用。
ゆで時間が5分ほどで短いので、ソースを先に作っておくと
良いです。
キャベツは茹ですぎにならないように、
茹で上がり時間の1分前になってからパスタに
加えました。

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 6:08 PM

きのこのパスタ

pastafunghi

パスタを特集した料理雑誌って多いですよね。
最近は、本の買いすぎなので、もう持ってる本や雑誌の
料理を全部作るまで次を買うのはやめよう...
なんて無理な約束を自分の中でしているのですが、
やっぱり無理。

今回、ぶらっと立ち寄った本屋さんでツイ買ってしまった、
いえ、買わずには帰れなかった雑誌がありました。

パスタといろいろな野菜の組み合わせのレシピ満載で
キャー作ってみたいというのが山ほど!

今日、その中のひとつのエリンギのパスタをちょっとアレンジして
作ってみました。

パスタはグラノーロのヴェルミチェッリを採用。
まず最初にこのパスタを作ってみることにしたのは、エリンギが好きだから!
というのもありますが、作り方の説明にエリンギを手で裂くというポイントが
ちょっと気になってやってみたいと思ったわけなんです。
皆さん、エリンギを手で裂いたことってありますか?
えのきはあったけど、エリンギは初めての経験で
ちょっと興奮。
そしたら、結構簡単にうまく裂けるんですねエリンギさんったら。

野菜料理に包丁を使わないことをすすめる料理家の人が
多いですけど、確かに手で裂いたり、つぶしたり、ちぎったりすると
確かにおいしい気がしますね。

今回、エリンギの他に使った食材はケーパーと、唐辛子少々、仕上げに
ルッコラを入れてみました。あとは塩を少々。
使ったオリーブオイルは、カロリのEXVオリーブオイルのクラシコタイプを
ベースに、仕上げにはモンティデルドゥカを回しかけました。
やや、あっさり目なので、もう少しボリュームがほしい場合、
ベーコンなどをプラスしても美味しいかなと思いました。

Filed under: パスタ,ブログ,レシピ — ghiottona 6:06 PM

オリーブオイルとシフォンケーキ

20080518ccake

お菓子作りって楽しいですよね。

子供の頃、お母さんと一緒に作った型抜きクッキーに始まり

カラメルプリン、ミカンゼリー、ココアゼリー、スポンジケーキ、

チーズケーキ、チョコレートケーキなどなど、いろいろ作ったものですが、

まだ挑戦したことがなかったものの1つがシフォンケーキなんです。

シフォンケーキって、ふわふわでおいしいですよね。

考えるだけで、私は、もう、うっとり...

きっと難しいんだろうなぁと思って、シフォンケーキは作るものではなく、

買うものと決めこんでいましたが、なぜか最近お店のクッキング用品の

ところにあるシフォンケーキ型が目に付いて、もしかして

一般的に家庭でも作れるものなの???と思い始めたら作ってみたくなって

試してみることにしました。

本屋さんに行ってみたら、あるあるシフォンケーキの作り方の雑誌や本。

説明が親切な雑誌をひとつ選んで挑戦。

シフォンケーキの材料ってシンプルなんですね。

卵、砂糖、バニラエッセンス、薄力粉、そして本にはサラダ油とありましたが、

カロリEXVオリーブオイルを替わりに使いました。

作り方もいたってシンプルで、なーんだ、簡単じゃないとオーブンの中で膨らむ

ケーキをみながら思ったのですが、問題はその後。

型からケーキを出すのに

本の中では一晩おいて、よく冷めてからとあったのに、食いしん坊の私は

待ちきれず、だいたい冷めたから大丈夫かなと思って型から無理に出したら

崩れてしまいました。

えーん、残念。

でも味は良かったので、今度は型から出すのにちゃんと一晩待つことにして

再度挑戦。この度は、バニラエッセンスをつかわず、カロリのフレーバーオリーブオイルの

オレンジを使用。

がまんして一晩置いてから型からだしてみると...

じゃじゃーん、今度は型崩れせず美しくシフォンケーキがお皿にその姿を

披露したのでした。

フレーバーオイルの香りは、ほのかに香る程度でやさしい味に仕上がりました。

今度はレモンフレーバーで作ってみようと思っています。

Filed under: オリーブオイル,デザート,ブログ,レシピ — ghiottona 6:03 PM

ナスとチキンのオリーブオイル煮

20080429chickeneggplantinoliveoil

ナスとオイルの相性の良さは前々から気づいていたのですが、

ちょっと古くなった料理雑誌を整理していたらナスのオリーブオイル炒め煮の

料理が紹介されていたので、よーし、作ってみよう!

というわけで、作ってみました。

使ったのはカロリEXVオリーブオイル。

これは、プーリア州産のオリーブを20種類位バランスよくブレンドしたタイプで、

イタリア料理レストランでも南部料理を専門とするお店でよく使われています。

味付けは塩、コショウ、みりん、醤油ですが、

フライパンに1cm位の高さまでオリーブオイルをたっぷーり注いで、そこに、ナス、

鶏肉、たまねぎ、パプリカの順に炒め入れ、調味料を加えてオイルで4分ぐらい煮込めば

できあがり。あ、そうそうニンニクも一片調味料を入れるタイミングで入れました。

質の良いEXVオリーブオイルを使うと、びっくりするほどさっぱり仕上がります。

本当に全然ギトギトした感じがなくて、使った具材がまろやかに調和して、BUONO!でしたよ。

沢山作ったので、次の日のランチにも登場しました。

Filed under: オリーブオイル,ブログ,レシピ — ghiottona 6:01 PM