
オリーブオイルを搾ったあとにフィルター(ろ過)をしていない希少なオリーブオイル。絞りたての香りと風味を楽しめます。
「Caroliのノンフィルターオリーブオイル」とは、コールドプレスでじっくり搾油し、自然な風味、オリーブの実の持つ栄養素をそのままにフィルターをかけずに瓶詰めしたオイルです。
「絞りたての香りと風味とオリーブの栄養素できるだけそのまま日本の皆様にもお届けしたい。!」
ステファノカロリのその気持ちがこのオイルに表現されています。
しかし、性質上繊細なためメーカーとしては、大量生産をしないのも事実、希少なオリーブオイルです。
オリーブオイルは種類が豊富。産地ごとにオリーブオイルは個性が違うといわれています。そんなところはワインにも似ています。
その土地の風土や太陽の当たり具合、そして生産者の心、技術、センス等々でオリーブオイルは個性も様々そして味にも特徴ができるのです。
いつも使っているオリーブオイルはあるけど・・・さらに”使える”オリーブオイルはないかな・・・?と探してこのページをごらんになって頂いている皆様にお届けしたい、スパイシーでフルーティなノンフィルターオリーブオイル。
「え、スパイシーなオイル?」
実は、スパイシーなオイルは、オリーブ果実の本来持っているプラスの要素。お料理に使う素材を引き立てるという意味でプラスの要素なんです。
試しに、いつも食べているサラダに、塩とコショウをふり、バルサミコ(またはワインビネガー)、カロリのノンフィルターオイルを回しかけて食べてみてください。このナチュラルでシンプルなドレッシングには感動せずにはいられないはず!
「Caroliのノンフィルターオリーブオイル」は調味料として使えます。
ほんとにオリーブオイルは種類が豊富。奥が深くておもしろい。多様な味の特徴にぴったりに食材がみつけられたら、もうそれはあなたのオイルです。
このオリーブオイル自体はしっかり個性を持っているのに、料理全体のハーモニーを損ないません。野菜の持つ素材の味はしっかり残す(むしろ主役になった素材の本来持つあじわいを引き立てる脇役に)なんか料理全体の調和もオリーブオイルが自ら考えているようにも感じます。これが、自然の調味料です。
「いつものサラダが、オリーブオイルが違うだけでこんなに野菜の味わいが変わるの?」という感じ。
意外と、日本の食材とも相性がよいのもご存じですか。例えば、Caroliノンフィルターオイル+ポン酢で、和風イタリアンの絶妙なハーモニーに。
というわけで、キッチンに数種類のお気に入りのオリーブオイルをディスプレーして「この苦みと辛みはサラダにかけるといいかな・・・」「口の中に味わい深い余韻がほのかに残るオイルベースパスタを作ってみよう・・・」オリーブオイルを使い分ければオリジナルの調味の幅が広がり、食材とオリーブオイルの織りなす絶妙なハーモニーが自然に醸し出されます。
ぜひ、オリーブオイルの魅力とその奥深さを楽しんでください。
このオイルも、Caroliオリーブオイルの基本である油っぽさをほとんど感じない鮮度の高さの基準をしっかり守っています。ステファノカロリ氏のこの気持ちをお届けするブリッジズも、オリーブオイルを鮮度の良い状態でみなさまにお届けできるよういつもがんばっています。