おいしいオリーブオイル・品質が良いオリーブオイルとは?

摘みたてのオリーブの実をギュッと搾ってフレッシュジュースへ

新鮮なオリーブ
オリーブオイルは色々な種類の植物オイルの中でも唯一加熱処理をしていない油。つまりオリーブを搾ったジュースなのです。そのため、おいしさと品質は、原料となるオリーブの鮮度や加工処理までの時間に大きく影響されます。品質が良い、おいしいオリーブオイルを作るために、プーリア・アリメンターレ社が守っている基本は、実の熟成度が最も良いタイミングを見定め、丁寧に実を摘み取り新鮮なオリーブを短時間のうちに加工するということです。原料になっているオリーブに傷がついていたり、加工までに時間がたってしまっていると出来上がったオイルも鮮度が低く、いわゆる油臭い、ギトギトした仕上がりになります。

酸化させない搾油方法

オリーブオイルのラベル表示

搾油の方法も、加工時の温度が上がらないように時間をかけて丁寧に行なう低温圧搾法を採用したものは、オリーブの鮮度や香りが損なわれないため、上質のエキストラバージンオイルとなります。
搾油時に30℃以上の熱をかけずに加工したものについてはコールドプレスと表記することができます。イタリア語では、spremuta a freddoまたはottenuto a freddoと記載されています。
良いオリーブオイルは、口の中に含んだ時に心地良い風味とさっぱりした感覚が広がります。カロリブランドのエキストラバージンオイルは、優れた収穫方法と搾油方法により、さらっとしていて香りが良く体に良い栄養素を損なうことなく豊富に含んでいるのです。プーリア・アリメンターレ社では社長自ら使用するオリーブの実を収穫時に良く吟味して、フレッシュでオリーブの果実味豊かな、おいしいエキストラバージンオリーブオイルを作ります。

オリーブの実の品種の持つ個性の魅力

元気なオリーブの木になる美味しい実

オリーブの実の種類はイタリア国内だけでも500とも700とも言われますが、それぞれのオリーブの実の味や香りに特徴がありその年の実の出来によっても違ってくるので、それを十分に考慮に入れてオイルを作ります。香りが良く、甘み、苦み、辛味、酸味のバランスが取れたオイルを作るのはまさに芸術です。そのバランスが良くないとおいしいと感じないのです。 簡単に言えば、香りが良く味のバランスの取れた油臭くないオリーブオイルなら良いものと言えます。 味はちょうどワインにも、ぶどうの種類や栽培された土地によって、様々な種類があって、好みでお料理に合わせて選んだりするように、オリーブオイルも実の品種や栽培された地域の特徴によって風味や香りの個性を使い分けて楽しむことができます。

カロリエクストラバージンオリーブオイル モンティデルドゥーカ

せっかくですから
いいエキストラバージンオリーブオイルを試してみませんか?

金の獅子賞他、多くのグランプリ受賞の品質が保証された美味しいエキストラバージンオリーブオイル

◆風味
甘いアーモンドやアーティチョークを彷彿させるフルーティーな味
◆香り
摘みたてのオリーブ本来の新鮮な香り
◆色
黄金色を反映した美しい緑色

南イタリア・プーリア州産の限定品種のオリーブのみを使用。
洗練された上品さが特長のギフトにもおすすめなオリーブオイルです。

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